ワーキングホリデーとは?

日本からオーストラリアへのワーキングホリデー制度は1980年にスタートしました。毎年数多くの世界中の若者が、このワーキングホリデービザでオーストラリアにやってきます。ワーキングホリデーの目的は様々ですが、長期間の滞在を通して国際感覚を身につけたり、オーストラリアの人々とあらゆる機会を利用して友好を深め、そして異文化交流を図ることで国際理解を深めることも目的のひとつです。

オーストラリアのワーキングホリデービザは18~30歳の若者が一生に一度だけオーストラリアに1年間働きながら滞在できるビザですが、2012年11月以降、オーストラリア政府が指定するファーム等の季節労働を3ヶ月間就労することにより、滞在期間をもう1年間延長することができるようになりました。ただし31歳になる前に2年目のワーキングホリデービザを申請する必要があります。この季節労働を終えるとオーストラリアのワーキングホリデーは最長2年間滞在が可能であること、オーストラリアは移民大国なので比較的仕事が見つけやすい環境であること、旅行、勉強、遊びの選択肢も豊富なことがオーストラリアがワーキングホリデーの滞在先に選ばれる最も大きな理由です。

ワーキングホリデーを始める前に目的を持とう

あなたのワーキングホリデーでオーストラリアに来る目的はなんですか?ワーキングホリデーとは?のところでも書きましたが、異文化交流を図ることで国際理解を深めることも目的のひとつですが、それ以外に自分らしい明確な目的を持ちましょう。英語力アップ、ダイビングのインストラクターになる、ファーストエイドの資格を取得する、ベビーシッターをしてみたい、ファームの仕事をしてみたい、オーストラリアを一周旅してみたい、オーストラリアで車の免許を取得してみたい、日本語教師をしてみたいなど、児童英語の教師資格を取得する、ディジュリドゥを吹けるようなりたい、なんでもOKです。日本ではできない、またオーストラリアでしかできない目標、目的を持つとより良いオーストラリア・ライフになるでしょう。人生の中で何度も経験することの出来ないワーキングホリデーだからこそ、悔いのないようにオーストラリアでの生活を過ごしましょう。環境の違う海外(オーストラリア)で1つの目的を果たしたという達成感は、あなたの一生の宝ものになるはずです。

なぜ、ケアンズがワーキングホリデーに人気なのか?

温暖な気候と2つの世界遺産

ケアンズは熱帯性気候に属しており、1年を通して温暖な気候であることも人気ひとつでしょう。寒い時期(6~8月)でも日中は半袖で過ごせます。またケアンズには、グレートバリアリーフと世界最古の熱帯雨林といった2つの世界遺産があります。グレートバリアリーフは1年中泳ぐことができ、ダイビング、スノーケリング、シーウォーカーなどのアクティビティーを楽しむことが出来ます。またレインフォレストには驚くほど多種の生物が生息しています。オーストラリアの動植物の環境的変化や進化の過程を4億1500万年以上前までさかのぼることができる、生きた記録として、その価値はきわめて貴重なものなのです。その驚くべき生態系や美しさを見ようと年間200万人もの人たちが世界中からグレートバリアリーフとレインフォレストに訪れています。

陽気でフレンドリーな人々と治安の良さ

世界的に見てもオーストラリア人は友好的な人たちで知られています。昔ながらの陽気なオーストラリア人たちが多く住んでいるケアンズは、知らない人なのに目が合っただけで、気さくに「Hello」「How are you?」と、友達のように声を掛けてくれる事が多々あります。オーストラリアは多民族国家なのですが、ケアンズに住んでいる人たちは、特に心優しい人が多いように私は思います。

誰でも見知らぬ土地で新しい生活をスタートさせる時は、心細いものです。しかし、ケアンズの町には穏やかで、やさしい雰囲気が漂っています。そんなケアンズだからこそ、友達もすぐ作れ、楽しいワーキングホリデー生活を送る事が出来るのだと思います。また、知らない土地に行く時、やはり気になるのが治安だと思います。オーストラリアは世界でも有数の治安が良い国で、その中でもケアンズはオーストラリア主要都市の中で最も治安の良い街と言われています。ケアンズは夜でも特に問題なく、安心して町の中を歩く事ができます。その治安の良さとケアンズの人たちの優しく、陽気なフレンドリー気質が、海外生活・ワーキングホリデーのスタート地点として最適と言えるでしょう。

比較的安い生活費

海外に行くときに少し気になるのがその土地の物価です。着実に経済成長を続けているオーストラリアでの物価は日本に比べると、比較的高いと感じる人も多いようです。しかしオーストラリアの他都市と比べると、ケアンズの生活費は全般的に安いようです。特に家賃に関しては、他都市と比べかなり安いと言われています。家賃平均は、1人部屋で週 $100~130 です(光熱費込み)。 大きく開放的な居住空間、プール付の一軒家やアパートは常夏ケアンズでは当たり前のことです。またテニスコート付きのアパート、トレーニングジム付きのアパートも珍しくありません。日本では決して体験することの出来ない贅沢な時間を体験できるのもケアンズの魅力です。

アルバイトを見つけやすい

海外からの数多く観光客が訪れるケアンズでは、英語を母国語としないワーキングホリデーを対象とした人材を随時募集しております。主な業種としては、ツアーガイドなどの旅行業、ホテルスタッフなどのホスピタリティー、グレートバリアリーフ・クルーズ関連、熱帯雨林ツアー関連、日本食材店、レストラン、お土産屋さん、など、日本ではなかなか経験できない職場がケアンズには、たくさんあります。またケアンズ近郊にはたくさんの農園があり、セカンド・ワーキングホリデービザ(2年目のワーキングホリデービザ)を取得したい人にも最適な町です。仕事は新聞の求人欄や張り紙広告、インターネットなどで探します。

Ocean Tribe はワーキングホリデーの皆様を応援しています。

これからワーキングホリデーや留学に行ってみたいと考えている方、オーストラリア・ケアンズ在住の私たちが現地から応援いたしますのでご安心ください。

誰でも、新しいことにチャレンジすることは勇気が必要です。自分を変えるいうことは、大きなエネルギーとストレスを要します。特に海外生活する、留学やワーキングホリデーをはじめてチャレンジするの方にとっては、大きな希望、楽しみ、期待と同じくらい不安や心配な気持ちがあることでしょう。それはあなただけではないのです。先輩留学生、先輩ワーキングホリデーも、最初はあなたと同じように不安で心配だったのです。私たちOcean Tribeはそんな皆様の一歩踏み出す勇気、不安軽減、ストレス軽減のお手伝いを少しでも出来たらと考えております。大手留学エージェントのように手取り足取りのサポートはOcean Tribeでは行っておりません。出来るだけ自分で考える、出来るだけ自分で行動する、出来るだけ自分の力でやり遂げる。私たちはその少しわからないこと、少し出来ないこと、少し足りないところ、そのお手伝いが出来ればと考えております。

Ocean Tribe Bed and Breakfastは、2000年にケアンズにオープンした長期滞在者向け宿泊施設ひぐち家を2009年より継承し、Ocean Tribe Bed and Breakfastとして生まれ変わりました。これからも先代ひぐち家同様、ワーキングホリデー、留学生、退職者の方のお力になれれば幸いです。もちろん短期滞在者の方も大歓迎です。大自然いっぱいのケアンズで、あなたのオーストラリアライフの一歩をスタートしませんか?

ご利用頂いたワーキングホリデーの方々の声をまとめました。

ケアンズからワーキングホリデーをスタートする方も、十人十色の希望を持って訪れます。

オーシャントライブのスタッフは、かつて自分達もワーキングホリデーで訪れて移住することになりました。ワーキングホリデーで訪れた人達に、ケアンズ在住の先輩として少しでもアドバイスできればと思っております。

ここでは、ご利用して頂いた方々の声をまとめました。ケアンズでのワーキングホリデーの参考にしていただけたらと思います。

渡辺 将光君

渡辺 将光君

ワーキングホリデーサポート(2016年3月来豪)

あまり予算がなく、留学エージェント的なものには頼めませんでした。Ocean Tribe Cairnsはすべてサポートしてくれて、某エージェントの10分の1の値段だったので、直感で予約させていただきました。仕事、住まいも無事に決まり最高のスタートができました。到着してから家族のように接してくれて本当にありがとうございました。