Ocean Tribe Cairns、宿泊(短期滞在、長期滞在)、ワーキングホリデーサポート、留学サポート、語学学校無料手配、オーストラリア・ケアンズのことなら私たちにお任せください。

ワーキングホリデー・サポート

Ocean Tribeはワーキングホリデーの皆様を応援しています。

わたしたち夫婦も10数年前、ダイビングインストラクターになる夢を持ってオーストラリアにワーキングホリデーでやってきました。ワーキングホリデーの先輩として、オーストラリアに滞在中の1年間を有意義に、無駄なく充実したものにする為にワーキングホリデー経験者としてアドバイスをさせていただきます。

出発前準備の段階で、大手留学エージェントのような手取り足取り全てを行うようなサポートはOcean Tribe Bed and Breakfastでは行っていませんが、e-mailにてアドバイスはいたしますのでご心配なく。私たちがそうしたようにオーストラリアでのワーキングホリデーを充実させるためにも各自が出来るだけ自力で出発前準備をすることをお勧めします。なぜならば、あなたがワーキングホリデーでオーストラリアに行きたいと思ったときからワーキングホリデーは既に始まっているのです。

ケアンズに到着後は、3泊ほどOcean Tribe Bed and Breakfastに宿泊し、オーストラリアでの生活をスタートします。その間、銀行口座開設、TAX File Numberの取得、仕事探しのお手伝い、シェアー探し、携帯電話購入サポート、各自に合ったワーキングホリデーのプランのアドバイスなどのサポートをさせて頂きます。私たちと生活しながらのサポートなので安心、安全です。はじめの3日間のOcean Tribe Bed and Breakfastに滞在中は朝食は含まれています。お客様のお部屋の専用ベランダには、簡易キッチンがございますので、昼食、夕食をご自身で作ることも出来ます。もちろん冷蔵庫、電子レンジ、食器なども完備されております。

空港お迎え   ケアンズのワーキングホリデーには自転車は必需品   お部屋にて

ワーキングホリデーとは?

オーストラリアのワーキングホリデー制度は1980年にスタートしました。毎年数多くの世界中の若者が、このワーキングホリデービザでオーストラリアにやってきます。ワーキングホリデーの目的は、様々ですが、長期間の滞在を通して、国際感覚を身につけたり、オーストラリアの人々とあらゆる機会を利用して友好を深め、そして異文化交流を図ることで国際理解を深めることも目的のひとつです。

オーストラリアのワーキングホリデービザは18歳から30歳の扶養家族がいない若者が一生に一度だけオーストラリアに1年間働きながら滞在できるビザですが、2012年11月現在、オーストラリア政府が指定するファーム等の季節労働を3ヶ月間就労し、証明書を取得できれば、滞在期間をもう1年間延長することができるようになりました。ただし31歳になる前に2年目のワーキングホリデービザを申請する必要があります。この季節労働を終えるとオーストラリアのワーキングホリデーは最長2年間滞在が可能であること、オーストラリアは移民大国なので比較的仕事が見つけやすい環境であること、旅行、勉強、遊びの選択肢も豊富なことがオーストラリアがワーキングホリデーの滞在先に選ばれる最も大きな理由です。

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ワーキングホリデーに来る前に目的を持とう。

あなたのワーキングホリデーでオーストラリアに来る目的はなんですか?ワーキングホリデーとは?のところでも書きましたが、異文化交流を図ることで国際理解を深めることも目的のひとつですが、それ以外に自分らしい明確な目的を持ちましょう。英語力アップ、ダイビングのインストラクターになる、ファーストエイドの資格を取得する、ベビーシッターをしてみたい、ファームの仕事をしてみたい、オーストラリアを一周旅してみたい、オーストラリアで車の免許を取得してみたい、日本語教師をしてみたいなど、児童英語の教師資格を取得する、ディジュリドゥを吹けるようなりたい、なんでもOKです。日本ではできない、またオーストラリアでしかできない目標、目的を持つとより良いオーストラリア・ライフになるでしょう。人生の中で何度も経験することの出来ないワーキングホリデーだからこそ、悔いのないようにオーストラリアでの生活を過ごしましょう。環境の違う海外(オーストラリア)で1つの目的を果たしたという達成感は、あなたの一生の宝ものになるはずです。

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なぜ、ケアンズがワーキングホリデーに人気なのか?

温暖な気候と2つの世界遺産

ケアンズは熱帯性気候に属しており、1年を通して温暖な気候であることも人気ひとつでしょう。寒い時期(6月〜8月)でも日中は半袖で過ごせます。またケアンズには、グレートバリアリーフとフォレスト(世界最古の熱帯雨林)2つの世界遺産があります。グレートバリアリーフは1年中泳ぐことができ、ダイビング、スノーケリングシーウォーカーなどのアクティビティーを楽しむことが出来ます。またレインフォレストには驚くほど多種の生物が生息しています。オーストラリアの動植物の環境的変化や進化の過程を4億1500万年以上前までさかのぼることができる、生きた記録として、その価値はきわめて貴重なものなのです。その驚くべき生態系や美しさを見ようと年間200万人もの人たちが世界中からグレートバリアリーフとレインフォレストに訪れています。

空から見たグレートバリアリーフ   キュランダにあるバロン滝   グレートバリアリーフの美しい珊瑚礁


ケアンズの人たちは、とても陽気でフレンドリー。治安もとても良い。

世界的に見てもオーストラリア人は友好的な人たちで知られています。昔ながらの陽気なオーストラリア人たちが多く住んでいるケアンズは、知らない人なのに目が合っただけ、気さくに「Hello」「How are you?」と、友達のように声を掛けてくれる事が多々あります。オーストラリアは多民族国家なのですが、ケアンズに住んでいる人たちは、特に心優しい人が多いように私は思います。

誰でも見知らぬ土地で新しい生活をスタートさせる時は、心細いものです。しかし、ケアンズの町には穏やかで、やさしい雰囲気が漂っています。そんなケアンズだからこそ、友達もすぐ作れ、楽しいワーキングホリデー生活を送る事が出来るのだと思います。また、知らない土地に行く時、やはり気になるのが治安だと思います。オーストラリアは世界でも有数の治安が良い国で、その中でもケアンズはオーストラリア主要都市の中で最も治安の良い街と言われています。ケアンズは夜でも特に問題なく、安心して町の中を歩く事ができます。その治安の良さとケアンズの人たちの優しく、陽気なフレンドリー気質が、海外生活・ワーキングホリデーのスタート地点として最適と言えるでしょう。

ラグーンプールでお昼ね   didjeridu   仲良し


日本より物価は高いですが、ケアンズはオーストラリアの他都市と比べると生活費が安い

海外に行くときに少し気になるのが、その土地の物価です。着実に経済成長を続けているオーストラリアでの物価は日本に比べると、比較的高いと感じる人も多いようです。しかしオーストラリアの他都市と比べると生活費全般的に安いようです。特に家賃に関しては、他都市と比べかなり安いと言われています。家賃平均は、1人部屋で週$100〜130です(光熱費込み)。 大きく開放的な居住空間、プール付の家、プール付のアパートは常夏ケアンズでは当たり前のことです。またテニスコート付きのアパート、トレーニングジム付きのアパートも珍しくありません。日本では決して体験することの出来ない贅沢な時間を体験できるのもケアンズの魅力です。

プール付きのアパート   ケアンズのアパート   テニスコート付きも珍しくありません。


アルバイトを見つけやすい

海外からの数多く観光客が訪れるケアンズでは、英語を母国語としないワーキングホリデーを対象とした人材を随時募集しております。主な業種としては、ツアーガイドなどの旅行業、ホテルスタッフなどのホスピタリティー、グレートバリアリーフ・クルーズ関連、熱帯雨林ツアー関連、日本食材店、レストラン、お土産屋さん、など、日本ではなかなか経験できない職場がケアンズには、たくさんあります。またケアンズ近郊にはたくさんの農園があり、セカンド・ワーキングホリデービザ(2年目のワーキングホリデービザ)を取得したい人にも最適な町です。仕事は新聞の求人欄や張り紙広告などで探します。

日本食材屋さんでアルバイト   グレートバリアリーフ・クルーズでのアルバイト   おみやげ屋さんでアルバイト
ショッピングセンターの日本食屋さんでアルバイト   求人の張り紙   ケアンズ近郊農園での仕事

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ワーキングホリデー出発前準備

パスポート取得

海外へ出かけるために必須となるのがパスポート(旅券)です。ほかの手続きの際にも必要になることがありますので、出来るだけ早めにパスポートを取得しておくことをおすすめします。既にパスポートをお持ちの方もパスポートの残存期間を忘れずにチェックしてください。学生ビザが受理された場合、パスポート番号がビザとリンクしますので、帰国までに十分な有効期限があるものが必要です。パスポートが変わる場合はオーストラリアの移民局に伝える必要がありますのでご注意ください。パスポートは、海外で通用する身分証明書です。渡航中はしっかり管理して紛失、盗難のないよう気をつけましょう。万が一のために、コピーも必ず用意しておいてください。
外務省パスポート申請方法ホームページへ


航空券の手配

ジェットスター航空はカンタス航空の子会社で、往復でも片道でも買えるローコストキャリア(LCC:Low Cost Carrier)の航空会社です。 成田国際空港と関西国際空港からケアンズに直行便が運航しております。
ジェットスター・ジャパンの日本国内線運航開始により、ジェットスター・ジャパン運行している各都市から格安料金で国内線を乗り継いで、成田国際空港または関西国際空港からジェットスター航空をご利用になると格安でケアンズに到着できるはずです。詳しくはJetstar Logoホームページまで



海外旅行保険

長期滞在は、怪我、病気のリスクがそれなりに高くなりますので、Ocean Tribe Bed and Breakfastでは海外傷害保険の加入を強くお勧めしております。海外旅行保険に加入していれば、キャッシュレスで診察が受けられる診療所もあります。もちろん日本語通訳も常勤しております。また、留学生保険と違い、携行品損害などもカバーされている保険もあります。海外旅行保険比較サイトはこちらから



歯科検診をお忘れなく

オーストラリアの歯の治療費は日本に比べて高額です。その理由は保険がまったく効かないからからです。日本を出国する前に歯医者さんに行って虫歯のチェック・治療をしてもらいましょう。


国際運転免許証

日本の運転免許証をお持ちの方は取得しておいたほうがいいでしょう。各都道府県の公安委員会に申請してください。



その他もちもの

その他、洋服、お金、PCなどの私物は良く考えて準備してください。ついついたくさんパッキングしてしまい渡航前に空港で重量オーバーで追加料金を払わされている人がOcean Tribe Bed and Breakfastにもよく来ます。そうならないためにもスーツケースではなくバックパックを利用すること、小さめで重いものは機内に持ち込みましょう。また生活用品などは、オーストラリアで購入しましょう。スーツケースは思っているよりも重量があります、バックパックや布製のカバンを利用すれば持っていける中身をもっと増やすことができます。また、かさばらない日本食、好きな本や音楽、変圧器、アダプター、常備薬もあるといいでしょう。オーストラリアには持ち込み制限がございます、詳しくはオーストラリア大使館ホームページまで。



出発前の公的手続き

海外転出届(住民票) 私たち海外在住者だけではなく、ワーキングホリデーの人たちも海外転出届を提出することにより、日本を離れてオーストラリアにいる間の国民年金、国民健康保険の支払い義務を中断する事ができます。通常は出国予定の2週間前から手続きが可能となります。 手続きの際には印鑑が必要ですのでお忘れなく。
国民健康保険・国民年金 海外転出届を出し、住民票を日本の住所から抜いた場合は、自動的に一時中断となりオーストラリア滞在中は支払い義務が免除されます。
所得税・住民税 居住地の税務署にお問い合わせください。


お金の持ち込み方法

お金の持って行き方は幾つかの方法がありますが、選ぶ方法によって高額な送金手数料や高い換金手数料や取られる事もあります。それぞれのメリットデメリットを考えて、自分に合った方法を見つけてください。 

現金
オーストラリアドル
一番危険な方法ですが、レートが良くなれば一番お得な方法です。ただし現金は紛失や盗難にあっても戻ってきません。
クレジットカード
クレジットカード
オーストラリアは日本よりカードの普及率が進んでいます。基本的にスーパー、ガソリンスタンド、コンビニでも利用できます。VISA、MASTER、AMEXは殆どのお店で利用できますが、JCBはあまり使える所がありません。クレジットカードはATMでキャッシングもでき、とても便利です。
国際キャッシュカード
国際キャッシュカード
国際キャッシュカードは、日本の口座に預けているお金をオーストラリアのATMで、日本でお金を引き出すのと同じような感覚で、オーストラリアドルを引き出せます。国際キャッシュカードにはPlusやCirrusのマークが書かれており、これらのマークがあるオーストラリアのATMで出金ができます。
キャッシュパスポートキャッシュパスポート CASH PASSPORT お財布のような海外専用プリペイドカードです。海外のMasterCard加盟店でデビットカードとして利用、また海外210カ国のMasterCardのATMでも現地通貨を引き出すことが可能です。日本国内のATMやインターネットバンキングからいつでも再入金が可能なので、緊急時用に持っておくと便利です。 詳しくはこちらから
海外送金 海外送金は、日本の銀行口座からオーストラリアの銀行口座へお金を振り込む方法です。送金先の事前登録が必要なことが多く、オーストラリアで銀行口座を開設してから海外送金する予定の人は、事前登録用紙を持参し、口座を開いてから日本の金融機関に送りましょう。インターネットや電話でも取引可能な銀行も多く、比較的簡単に日本からオーストラリアへのお金の移動ができます。KVBの送金サービスがお得なようです。詳しくはこちらから

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ワーキングホリデービザ取得

ワーキングホリデービザを申請条件

年齢 ビザ申請が受理された時点で18歳以上30歳以下であること。31歳になる誕生日前に申請を行い受理されれば31歳を過ぎてもワーキング・ホリデー・ビザでオーストラリアに行くことはは可能ですが、ビザの許可された日から1年以内にオーストラリアに入国する必要があります。また、30歳以下の人でも扶養している子供がいる場合子供は同行させてはいけません。
目的 ワーキングホリデービザで働くことは出来ますが、あくまでもオーストラリアに滞在中の生活資金等を補う為のものであること。オーストラリアで休暇を楽しむことが主目的であること。
休暇を過ごす為の十分な資金 帰国の為の航空券(または、航空券を購入できるだけの資金)やオーストラリアでの生活費用を十分に所持していること。 
ビザの取得履歴  過去にワーキングホリデービザでオーストラリアに入国していないこと。
パスポート  ワーキングホリデービザが受理された場合、パスポート番号がビザとリンクしますので、帰国までに十分な有効期限があるものが必要です。パスポートが変わる場合はオーストラリアの移民局に伝える必要がありますのでご注意ください。


ワーキングホリデービザを申請する

初めてのワーキングホリデービザ申請は、オーストラリア移民局のサイトからインターネット申請することができます。ただしオーストラリア国外にいなければなりません。

1 まずパスポートとクレジットカードを用意しましょう。ワーキングホリデービザはクレジットカード決算なのでVisa、Master、Amex、Diners、JCBカードのいずれかを用意しておきます。
2 用意が出来たらサイトに行きましょう。オーストラリア移民局ワーキングホリデーサイトはこちらから
3 Application Terms and Conditions (英語)を読んで理解して納得したら、真ん中の「 I have read agree to the terms and conditions」のボタンをクリック、キャンセルするのであれば「Cancel」ボタンをクリックします。次の画面で問題なければ「Next」をクリック、キャンセルするのであれば「Cancel」ボタンをクリックします。
4 個人情報を入力する画面です。名前、住所、パスポート番号など必要事項をローマ字にて入力します。
5 確認画面、ID登録、パスワード登録などを完了するとSaved application informationにページが変わったらApplication IDを控えておくか、このページを印刷しておきます。
6 「Next」をクリックすると支払い画面にやってきます。料金は$420(2014年7月現在)クレジットカードの詳細を記入したら、「Submit application」をクリック。しばらくおまちください。申請料金は突然変更される場合がございます。移民局の料金表をご確認ください。申請料のページはこちらから
クレジットカード手数料はカード利用者のご負担となります。 
7 画面が切り替わりTRN番号が表示されます。TRN番号はe-VISA申請が受理されたことを意味する大事な番号ですので必ず画面を印刷するか番号を控えておきましょう。番号を控えたらページ内に「Download health form(s) (required)」の表示があるか確認してください。もしこの表示があれば健康診断が必要になります。なければ「Thank you for applying online」の下にある「EXIT」ボタンをクリックしてください。
8 ワーキングホリデービザ申請終了です。オーストラリア大使館より確認のeメールが送られてきます。ビザ発給許可通知書VGN(Visa Grant Notification)が届きます。電子上で許可されるビザのため、入国の際、入国審査官にパスポートを提示するだけで結構です。ただし、念のためビザ発給許可通知書VGN(Visa Grant Notification)のコピーは所持しておいて下さい。

通常48時間以内に事務手続きが完了致しますが、健康診断などが必要な場合1ヶ月程手続きに時間がかかる場合もありますので、余裕をもってビザの申請を行ってください。



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ワーキングホリデー・サポート料金

$440

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