Ocean Tribe Cairns、宿泊(短期滞在、長期滞在)、ワーキングホリデーサポート、留学サポート、語学学校無料手配、オーストラリア・ケアンズのことなら私たちにお任せください。

2017年親子留学プログラム

保護者とお子様が一緒に海外へ留学するプログラムを一般的に「親子留学」と言います。ケアンズに滞在中、親御さんは語学学校に通い、お子様は託児所・保育園・小学校のいずれかに通うのが一般的です。親子留学に参加するお子さんの年齢の目安は3歳~11歳。12歳以上のお子様は一人で飛行機に搭乗できることもありお子様だけで単身留学されている人がここ数年増えています。もちろん12歳以上のお子様でも親子留学にご参加いただけます。

親子留学のメリットは、オーストラリア・ケアンズでの海外生活をするにあたり学校以外の生活環境の中に親御さんが一緒にいるという安心感から、子供たちがケアンズの大自然の中でのびのびと海外生活を満喫できること。子どもたちは突然、まったく日本語の通じない環境に置かれるとパニックを起こしてしまいます。親御さんと共に安心して生の英語に触れられる「親子留学」は、初めての海外留学経験としては理想的といえます。
子供たちにとって親子留学は、英語の学習以外にもたくさんのメリットがあります。

Ocean Tribe Cairns が主催する親子留学は最短で1週間からご気軽に参加することが出来ます。

プログラム料金 1週間: $1,520   2週間: $2,240
含まれるもの 現地小学校: 入学手続き代行,授業料,初日にMFSスタッフが同行 語学学校: 入学金,授業料,教材費 サポート料
開始日 2017年 3月20日(月),3月27日(月),7月24日(月), 7月31日(月),8月7日(月),8月14日(月),8月21日(月), 8月28日(月),9月4日(月),9月11日(月)
お申し込み条件 お子様: 5 ~ 12歳
ビザの種類 ETA(観光ビザ)
学校 ・現地校: St Joseph’s Primary School
 住所:13 Loeven Street, Parramatta Park QLD 4870
・語学学校: Cairns Language Centre
 住所: 91-97 Mulgrave Road, Parramatta Park QLD 4870
宿泊先 お客様の自己手配
推奨ホリデーアパート Southern Cross Atrium Apartments
住所: 3-11 Water Street, Cairns QLD 4870) ホームステイを手配することも可能です。詳しくはこちらから
通学 宿泊先がSouthern Cross Atrium Apartmentsの場合
• 宿泊先から現地小学校まで徒歩10分
• 現地小学校から語学学校まで徒歩5分
• 語学学校から宿泊先まで徒歩10分

親子留学に関するお問合せ・ご予約はこちらから

親子留学プログラムに参加したAyunaちゃんとFuukaちゃん ホームステイ先にて   親子留学プログラムに参加したAyunaちゃんとFuukaちゃん 現地ケアンズの小学校にて   親子留学プログラムに参加したAyunaちゃんとFuukaちゃん 現地ケアンズの小学校にて

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なぜ、ケアンズが親子留学に人気なのか?

温暖な気候と2つの世界遺産

ケアンズは熱帯性気候に属しており、1年を通して温暖な気候であることも人気ひとつでしょう。寒い時期(6月~8月)でも日中は半袖で過ごせます。またケアンズには、グレートバリアリーフとフォレスト(世界最古の熱帯雨林)2つの世界遺産があります。グレートバリアリーフは1年中泳ぐことが出来ます。またレインフォレストには驚くほど多種の生物が生息しています。オーストラリアの動植物の環境的変化や進化の過程を4億1500万年以上前までさかのぼることができる、生きた記録として、その価値はきわめて貴重なものなのです。その驚くべき生態系や美しさを見ようと年間200万人もの人たちが世界中からグレートバリアリーフとレインフォレストに訪れています。

空から見たグレートバリアリーフ   キュランダにあるバロン滝   グレートバリアリーフの美しい珊瑚礁


ケアンズの人たちは、とても陽気でフレンドリー。治安もとても良い。

世界的に見てもオーストラリア人は友好的な人たちで知られています。昔ながらの陽気なオーストラリア人たちが多く住んでいるケアンズは、知らない人なのに目が合っただけ、気さくに「Hello」「How are you?」と、友達のように声を掛けてくれる事が多々あります。オーストラリアは多民族国家なのですが、ケアンズに住んでいる人たちは、特に心優しい人が多いように私は思います。

誰でも見知らぬ土地で新しい生活をスタートさせる時は、心細いものです。しかし、ケアンズの町には穏やかで、やさしい雰囲気が漂っています。そんなケアンズだからこそ、友達もすぐ作れ、楽しい親子留学を送る事が出来るのだと思います。また、知らない土地に行く時、やはり気になるのが治安だと思います。オーストラリアは世界でも有数の治安が良い国で、その中でもケアンズはオーストラリア主要都市の中で最も治安の良い街と言われています。ケアンズは夜でも特に問題なく、安心して町の中を歩く事ができます。その治安の良さとケアンズの人たちの優しく、陽気なフレンドリー気質が、海外生活のスタート地点として最適と言えるでしょう。

ラグーンプールでお昼ね   didjeridu   仲良し


日本より物価は高いですが、ケアンズはオーストラリアの他都市と比べると生活費が安い

海外に行くときに少し気になるのが、その土地の物価です。着実に経済成長を続けているオーストラリアでの物価は日本に比べると、比較的高いと感じる人も多いようです。しかしオーストラリアの他都市と比べると生活費全般的に安いようです。

   

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渡航前準備

パスポート取得

海外へ出かけるために必須となるのがパスポート(旅券)です。ほかの手続きの際にも必要になることがありますので、出来るだけ早めにパスポートを取得しておくことをおすすめします。既にパスポートをお持ちの方もパスポートの残存期間を忘れずにチェックしてください。学生ビザが受理された場合、パスポート番号がビザとリンクしますので、帰国までに十分な有効期限があるものが必要です。パスポートが変わる場合はオーストラリアの移民局に伝える必要がありますのでご注意ください。パスポートは、海外で通用する身分証明書です。渡航中はしっかり管理して紛失、盗難のないよう気をつけましょう。万が一のために、コピーも必ず用意しておいてください。
外務省パスポート申請方法ホームページへ

航空券の手配

ジェットスター航空はカンタス航空の子会社で、往復でも片道でも買えるローコストキャリア(LCC:Low Cost Carrier)の航空会社です。 成田国際空港と関西国際空港からケアンズに直行便が運航しております。
ジェットスター・ジャパンの日本国内線運航開始により、ジェットスター・ジャパン運行している各都市から格安料金で国内線を乗り継いで、成田国際空港または関西国際空港からジェットスター航空をご利用になると格安でケアンズに到着できるはずです。詳しくはJetstar Logoホームページまで


ETAS取得(電子入国許可証)

短期留学(3ヶ月以内)の場合はETASで大丈夫です。オーストラリアのETA取得は、インターネットで申請する事が出来ます。しかし申請料金には、ばらつきがあり500円ぐらいのものから2000円と大きく価格差があります。なぜかオーストラリアの政府機関でもある、オーストラリア移住帰化関係省のサイトが2000円と私が調べた中では一番高い値段がついています。旅行会社でもETAを取得できる場合もありますので、聞いてみるのもいいでしょう。

海外旅行保険

長期滞在は、怪我、病気のリスクがそれなりに高くなりますので、Ocean Tribe Bed and Breakfastでは海外傷害保険の加入を強くお勧めしております。海外旅行保険に加入していれば、キャッシュレスで診察が受けられる診療所もあります。もちろん日本語通訳も常勤しております。また、留学生保険と違い、携行品損害などもカバーされている保険もあります。海外旅行保険比較サイトはこちらから

歯科検診をお忘れなく

オーストラリアの歯の治療費は日本に比べて高額です。その理由は保険がまったく効かないからからです。日本を出国する前に歯医者さんに行って虫歯のチェック・治療をしてもらいましょう。

国際免許証取得

日本の運転免許証をお持ちの方は取得しておいたほうがいいでしょう。各都道府県の公安委員会に申請してください。

その他もちもの

その他、洋服、お金、PCなどの私物は良く考えて準備してください。ついついたくさんパッキングしてしまい渡航前に空港で重量オーバーで追加料金を払わされている人がOcean Tribe Bed and Breakfastにもよく来ます。そうならないためにもスーツケースではなくバックパックを利用すること、小さめで重いものは機内に持ち込みましょう。また生活用品などは、オーストラリアで購入しましょう。スーツケースは思っているよりも重量があります、バックパックや布製のカバンを利用すれば持っていける中身をもっと増やすことができます。また、かさばらない日本食、好きな本や音楽、変圧器、アダプター、常備薬もあるといいでしょう。オーストラリアには持ち込み制限がございます、詳しくはオーストラリア大使館ホームページまで。

お金の持ち込み方法

お金の持って行き方は幾つかの方法がありますが、選ぶ方法によって高額な送金手数料や高い換金手数料や取られる事もあります。それぞれのメリットデメリットを考えて、自分に合った方法を見つけてください。 

現金
オーストラリアドル
一番危険な方法ですが、レートが良くなれば一番お得な方法です。ただし現金は紛失や盗難にあっても戻ってきません。
クレジットカード
クレジットカード
オーストラリアは日本よりカードの普及率が進んでいます。基本的にスーパー、ガソリンスタンド、コンビニでも利用できます。VISA、MASTER、AMEXは殆どのお店で利用できますが、JCBはあまり使える所がありません。クレジットカードはATMでキャッシングもでき、とても便利です。
国際キャッシュカード
国際キャッシュカード
国際キャッシュカードは、日本の口座に預けているお金をオーストラリアのATMで、日本でお金を引き出すのと同じような感覚で、オーストラリアドルを引き出せます。国際キャッシュカードにはPlusやCirrusのマークが書かれており、これらのマークがあるオーストラリアのATMで出金ができます。
キャッシュパスポートキャッシュパスポート CASH PASSPORT お財布のような海外専用プリペイドカードです。海外のMasterCard加盟店でデビットカードとして利用、また海外210カ国のMasterCardのATMでも現地通貨を引き出すことが可能です。日本国内のATMやインターネットバンキングからいつでも再入金が可能なので、緊急時用に持っておくと便利です。 詳しくはこちらから
海外送金 海外送金は、日本の銀行口座からオーストラリアの銀行口座へお金を振り込む方法です。送金先の事前登録が必要なことが多く、オーストラリアで銀行口座を開設してから海外送金する予定の人は、事前登録用紙を持参し、口座を開いてから日本の金融機関に送りましょう。インターネットや電話でも取引可能な銀行も多く、比較的簡単に日本からオーストラリアへのお金の移動ができます。KVBの送金サービスがお得なようです。詳しくはこちらから

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学生ビザ

学生ビザについて

学生ビザは、オーストラリアの教育機関へ、3ヶ月以上の留学を目的とした場合に申請するビザです。 学生ビザは、政府認定校のコースをフルタイム(週25時間以上)で受講することが条件とされ、コース期間中オーストラリア国内に滞在できます。学生ビザ取得者は労働許可が付与されますので、週20時間までの就労がも認められ(スクールホリデー中は就労時間の制限は解除されます。)、学費をアルバイトで賄いながら、学校に通うこともできます。 学生ビザは、一定の出席率、各ターム80%以上出席することが条件とされており、この条件を達成していれば学生ビザを延長することも可能です。条件を達成出来ていないと、学校からオーストラリア移民局に通達され、特別な理由がない限り、ビザの取り消しや延長拒否になりかねないのでくれぐれも気をつけましょう。

学生ビザ取得に必要な条件

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